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ヤンゴンプレスWEB版2014年8月号目次

■今月の視点

8月になって、雨季は佳境を見せている。

 

8月がレインシーズンのピークで、この時期雨量が多いのは致し方ないが、洗濯物の乾きが遅いのには閉口する。4月頃は2,3時間でOKだったのに、今は1日かけても

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■街 Street Watching

外国公館や大使公邸を始め、この国の富裕層の豪邸が集まり、いわばミャンマーの”成城″ともいうべき邸宅地だ。俗に 「ウィンダミヤ」とも呼ばれ、″金の谷″という意味を持つ。

 

ミャンマー語の表記では「シユエタウンジャー」と呼称する。いかにも″お金″のエッセンス″を感じるからか、このエリアは厳しい保護地域になっており、4階以上の建築物は禁止などの制限がある。またヤンゴン最大級の企業や、3つの航空会社の本社もあり高級住宅地ながら有名企業の拠点があるのもミャンマーならではか。

 

東側に幹線道路のカバエパゴダRd、北側にUni-versify Avenue Rd、西側にインヤー

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■場 Trend Spot

■商 Business Frontline

ローカル紙ミッジマによると、ミャンマー政府は、現在外国人向けと自国民向けに区別されている投資法を早ければ年内にも統合したい意向のようだ。統合するのは外国人投資法と市民投資法。

 

政府は世界銀行傘下の国際金融公社(IFC)と討議しており、国家計画・経済開発省

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■今年も日本の「心」を贈りました

2014年6月15日に 首都ネピドーの内務省管轄消防本部にて、日本ミャンマー文化経済交流協会(JMACE)が寄贈した消防車10台と、消防用ホース450本の贈呈式が行われました。ミャンマー側からはチョウチョウトゥン内務省副大臣、ティンモー消防本部本部長他、全国の消防幹部が列席。

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■躍 Leisure&Sports

英国統治時代の1901年に「Burmah Oil Company」(BOC)が会社設立と同時にこのゴルフ場を手掛けたというoミャンマー初のゴルフ場として知られ、その当時はミャンマー中央部のタッイエ市とこのゴルフ場の2か所しかなかった、タッイエ市は石油を産出する地域たったため、BOCも進出してかの地のゴルフ場を作ったそうだ。

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■住 Residence&Office

先般、外国投資法に基づく進出企業が3000社を超えたと発表された。 EUとミャンマーは特恵貿易が再開されるとも伝えられている。

 

 日本企業で注目は、KDDIと住友商事が通信市場に参入するという話題だ。向こう10年で2000イ意円規模の投資と発表されている。通信インフラ構築による恩恵をえようと

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■買 Shopping

■新 Brand New

■和 Japanese Taste

■和 Japanese Essence

■交 Matching

ミャンマー航空(MAI)が修理、整備工場を開設し、本格的なサービスに乗り出す。MAIはこれまでに仏製ArR航空機会社から新規のATR 72-600の6機の購入と同時にヤンゴンで同社と共同で行うATR航空機メンテナンスエ場の開業についてのMou(覚書)

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■顔 Face 人 People

ミャンマーで一番人気のスポーツといえばやはりサッカーだ。スポーツチャンネルを回せば、英国のプレミアリーグをはじめ、伊、独、西などのプロリーグの中継がほぼ毎日のように流れており、″マンU″などの強豪チームのファンも少なくない。

 

むろんこの国にもMリーグというプロがあり、国営テレビも放映しているが、F I F Aランク的に見ればまだまだレベルは低いと言わざるをえない。しかし、男子はヤンゴンほか各州や管区ごとに地元チームがあり、こちら

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■動 Movement

先月20日、かねてから建設中たった]&M SteelSolutions(庄司康男社長)の新工場落成弍がヤンゴン市東部タケタ地区の同工場で行われた。

 

J&Mは昨年12月にJFEエンジニアリング(本社東京都千代田区)が、ミャンマー連邦共和国建設省と合弁で設立した会社で、民政移

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■報 General Information

雨季の中でも7月と8月は最も雨量が多い時期だ。河川などの洪水災害もあり、筏で行き来する光景も象徴的。むろん魚や肉などの供給も減り、穀物の収穫も落ちる。

 

そのため寺のお坊さんたち全体にまんべんなく寄付できなくなる原因とされてきた。

寄贈する側としては、寄付を贈与贈物に分けていたいただき、抽選に当たった僧侶に多くのお布施が渡る様にするという行事が大昔から行われてきた。

 

それがこの8月に行われる抽選会だが、主催者(僧院保護者、長老の方など)は、まず自

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