ヤンゴン水族館、着工へ 来年末に竣工予定

ヤンゴンのカンドージー園(Kandawgyi Park)にヤンゴン水族館が新設される。

 

建設権を落札したシンガポール・スルバナ社(Surbana International Consultants Pte Ltd)が今月末に着工し、来年12月に竣工予定だ。開設後は、国内企業のMyanmar Aquarium社が運営を行う。同施設の敷地面積は2万平方メートルにもおよぶ。政府はさらなる観光客の呼び込みを狙っている。

 

同施設の建設地には、もともと小規模な水族館が存在しており、ミャンマーや他のアジア地域の品種を中心に計1万2733匹を飼育していた。ヤンゴン水族館は、さらに多様な地域から購入して飼育する品種を大幅に増やす計画だ。

 

また、建設に関して担当者は、「建設される地域では木の伐採が制限されているため、8度も設計をやり直した」という。

 

ミャンマー新聞 4月28日