C大阪、ミャンマーで交流 Jリーグ浸透図る

サッカーのJリーグ1部(J1)セレッソ大阪がミャンマーに遠征し、最大都市ヤンゴンで28日、同国代表と慈善試合を行った。

 

C大阪は、サッカー教室を開催して現地の子供たちとも交流。Jリーグのアジア戦略の一環で、成長する東南アジアで日本サッカーの浸透を図る。

 

慈善試合には在留邦人ら約1万人が詰め掛け、C大阪が1―0で勝利。試合の収益で、ミャンマー各地の学校にスポーツ用品などを提供する。

 

C大阪は26日にミャンマー入り。試合に先立ち、コーチがヤンゴンの養育施設でサッカーを教え、Jリーグのサポーターから寄付された中古ユニホームを子供たちに手渡した。

 

西日本新聞 6月30日