レオパレス21、中国(上海)とカンボジアに現地法人、ミャンマーに支店を設立

2014年7月1日、レオパレス21は、中国(上海)とカンボジアに現地法人、ミャンマーに支店を設立した、と発表した。

 

現在、レオパレス21は、中国・韓国・台湾・ベトナム・タイに現地法人・支店を10拠点開設しており、今回の3拠点で合計13拠点となる。

 

海外で日本国内のレオパレス21の扱うアパートを紹介するインバウンド事業のほか、現地物件の仲介を行なうアウトバウンド事業も展開する。

 

外国人留学生等の取り込み強化、東南アジアへの日系企業の進出増加を見込み、2016年度までに20拠点への進出を目指す。

 

これまで中国の現地法人ではインバウンド事業を展開していたが、今回、仲介業を行なう現地法人レオパレス21(上海)プロパティー・マネジメント有限公司を設立、アウトバウンド事業を新たに展開する。

 

現在カンボジアには約1500人、ミャンマーには約600人の日本人が住んでおり、進出する日系企業数も年々増加、経済成長が著しい東南アジアのなかでも投資先としての関心が高まっている。

 

カンボジアでは現地法人レオパレス21(カンボジア)株式会社をプノンペンに、ミャンマーにおいては支店をヤンゴンに設立、現地物件の仲介業を開始し、「顧客の東南アジア進出とビジネス成功」「安全で快適な住居の提供」をサポートする。

 

レオパレス21の日本国内物件を利用している東南アジアからの人は、過去3年で3.5倍に増加し、今後も成長が見込める。現地法人および支店の設立により、来日者に日本国内物件を紹介する事業も展開する。

 

Global News Asia 7月8日