創価大学がミャンマー・ヤンゴン外国語大学との学術交流協定に調印

創価大学の馬場善久学長、小山内優国際部長一行は2014年7月7日、ミャンマーのヤンゴン外国語大学を訪問し、同大と創価大学の学術交流協定に調印した。これにより、創価大学が締結した海外の交流校は世界48カ国・地域149大学となった。

 

調印式にはヤンゴン外国語大学のルイン・ソー学長をはじめ、日本語学科の全教員、事務局職員、学生の代表、日本大使館の丸山公使参事官などと共に、ヤンゴン在住の創価大学卒業生が参加。また地元のテレビ局や新聞社等からの取材があった。

 

ヤンゴン外国語大学では日本語学科で約200名の学生が学んでおり、日本語研修課程や夜間課程でも多くの学生が日本語を学んでいる。

 

席上、ソー学長から「創立50周年の佳節に、世界的に著名な創価大学とこのように交流協定が結ばれることは、本学にとって最高の誇りです。学生や教員の交流、研究交流等を通じて両大学が発展し、両国の友好が一層深まることを願っております」「本学はこれで10大学目の交流校を持つことになります。

 

交流校はロシア、韓国、フランス等の諸大学があります。尊敬する創立者の池田先生の教育哲学のもと、学生第一で世界の一流大学とネットワークをもつ創価大学と交流できれば本学も大きく発展すると確信するからです」「本学の使命は、外国語の習得を通じて、社会に有能な人材を輩出することです。

 

現在は8言語の学科を有し、4500名の学生を抱えております。外国人留学生は10カ国から241名を受け入れております。日本からも20名の学生が学んでおります。近く、多くの創大生が本学に来てくれることを楽しみにしています」と挨拶があった。

 

また、日本大使館の丸山公使参事官は「日本とミャンマーの国交60周年でもある今年に両大学の交流が結ばれたことは意義深い」と話した。

 

馬場学長は、創価大学の近況や様々な教育プログラムの取り組み、国際交流の実績などについて紹介した。今後は具体的な交流の内容について協議を行い、学生交流が出来るよう準備を進めることになる。

 

大学プレスセンター 7月17日

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コメント: 1
  • #1

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