フレッシュネスバーガー/ミャンマー1号店をオープン

フレッシュネスとスリーイーコーポレーションは8月28日、ミャンマー・ヤンゴン市の商業施設「Myanmar Culture Valley」に、「フレッシュネスバーガーミャンマー1号店」をオープンする。

 

海外初出店で、ミャンマー・ヤンゴン最大の寺院であるシュエダゴン・バゴダ西側の人民公園内に位置し、新規オープンした商業施設「Myanmar Culture Valley」に出店する。

 

ショッピングで訪れる近隣エリアの居住者のほか、観光地の寺院を訪れる観光客に向けて、フレッシュネスバーガーの素材にこだわった健康志向のハンバーガーやドリンクを提供する。

 

同店では、ミャンマーの主食である「米」を使用したライスメニューや「チキン」をメインにしたフードメニューなどの新しい商品を販売する。

 

フルーツをふんだんに使用したスムージーのラインナップを強化し、より健康志向のメニューの充実を図る。今回は、既にミャンマーに進出している日系企業のスリーイーコーポレーションとフランチャイズ契約を締結した。

 

現地法人3E Food&Beverage Myanmar.,Ltd(運営現地法人)、J&K Company Ltd(ミャンマー進出支援現地法人)と協力し、今後2年以内にミャンマー国内で5店を出店し、その後ベトナム、インドネシアなど東南アジアへ展開する予定だ。

 

流通ニュース 2014年8月28日