太陽生命 ミャンマー初のリーディングコンサルタントに認定

2015年7月11日に認定式が行われ、太陽生命保険株式会社はミャンマー連邦共和国初となる医療保険プロジェクトのリーディングコンサルタントに単独で認定された。


式には保険公社及び現地保険会社代表51名が出席、ミャンマー保険事業監督委員会(The Insurance Business Regulatory Board _IBRB)会長マウン・マウン・ティン財政相副大臣よりコンサルタント認定証が授与された。


太陽生命は2012年より海外事業戦略の一つとして、ミャンマーの福祉向上への貢献、人材育成やシステム支援を中心とした保険事業への協力を行ってきた。

主な活動は、医療機関への医療機器の寄贈、寺子屋学校建設支援、保険公社へのパソコン寄贈、職員のパソコン研修、現地民間保険会社への保険研修、実務研修などだ。


今回の認定により、各保険会社が行う募集、引き受け査定などへのアドバイス、各種データの収集・分析、その結果に基づいた改定案の提案等、プロジェクト全般に対するコンサルタント活動を行うとする。


ミャンマーでは2015年7月に医療保険の販売が開始された。

今現在ミャンマーの生保事業は国営企業が独占している。将来の市場開放を見据え日本企業も準備を進めている。生保業界においても成長市場ミャンマーへの注目が高まっている。


以下、マウン・マウン・ティン財政省副大臣の挨拶。

「ミャンマーの保険の歴史60年の中で外国の保険会社をコンサルタントとして認定することは一 度もありませんでした。今回の正式なコンサルタント認定はミャンマーの保険の歴史の中で初めてのイベントとなります。

なぜ太陽生命なのかというと、太陽生命はミャンマーの保険事業全体 が発展するために、物理的な支援、教育的な支援、精神的な支援をこの3年の間にたくさん行ってくれたからです。太陽生命の支援は保険業界だけの支援ではなく、ミャンマーの経済発展のためにも貢献しています。

太陽生命に対して国営企業である保険公社、財政省、保険事業監督委員会の代わりにお礼の言葉を申し上げます。」

 

太陽生命プレスリリースより:

https://www.taiyo-seimei.co.jp/company/notice/download/press_article/h27/270717.pdf