子供達の文化の相互理解を「絵日記」で!「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」

三菱広報委員会はアジア太平洋ユネスコ協会クラブ連盟・公益社団法人日本ユネスコ協会連盟とともに、1990年より 絵日記事業を行っている。

国連の制定した「国際識字年」の「全ての人々が読み書きできる世界を」という趣旨に賛同しスタートした事業だ。

1990年の第一期はアジアの8の国が参加。2014年までの24年間で11回開かれ、第11期となる前回の応募は70,899作品。アジアの24の国と地域に広がりを見せている。


第12期の「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」の募集が始まっている。

詳細はこちら >> http://enikki.mitsubishi.or.jp/oubo/index.html

描く楽しさ、書く喜びを世界に

2015-2016「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」

ミャンマー国内での受付(ミャンマー人小学生対象)は下記の通り。


Mr. U Thein Naing

Director

Department of Basic Education

Ministry of Education of Myanmar 

Office No.13, Nay Pyi Taw

REPUBLIC OF THE UNION OF MYANMAR

Tel. 95 67 407518

 

 募集作品:絵日記_1作品5枚つづり

 テ ー マ :「伝えたいな、私の生活」

 募集対象:6歳―12歳(応募時点)

 募集期間:2015年6月1日―2016年1月15日(日本国内応募期間)

 主  催:三菱広報委員会 

      アジア太平洋ユネスコ協会クラブ連盟 

      公益社団法人日本ユネスコ協会連盟

各国ごとにグランプリ、主催者賞、優秀賞等が決定される。

受賞作品は日本国内および海外での展示会で展示される。

入賞作品を紹介する「絵日記集」を日本語・英語併記で制作、全国の小学校や図書館に寄贈。


第11期 ミャンマー連邦共和国 グランプリ受賞作品のご紹介

「インレー湖 朝市への旅」 キン タージン ニユン(11歳 女性)